宮崎・青島エリアでサーフィンを楽しむなら、「どこに泊まるか」は旅の満足度を大きく左右するポイントです。朝一番の波を狙いたいサーファーにとって、海までの近さやボードの持ち運びやすさは、観光旅行とはまた違った宿選びの基準になります。この記事では、宮崎でサーフトリップをする人に向けて、サーフィン目線での宿の選び方と、海まで徒歩3分の一棟貸し宿「KAEDA SURF BASE」をご紹介します。
サーフトリップの宿選びで大切な3つのポイント
普通の旅行とサーフトリップでは、宿に求めるものが少し変わってきます。波のコンディションが良い時間に合わせて動きたいサーファーが、宿を選ぶときにチェックしておきたいポイントを整理しました。
1. 海までの距離が近いか
サーフィンは、風が弱く波が整っている朝イチ(日の出前後)がベストタイミングになることが多いです。海まで歩いて行ける距離に宿があれば、暗いうちに起きてさっと海をチェックし、良ければそのまま入る、という動きがしやすくなります。海から遠い宿だと、毎回の移動が負担になり、ベストな波を逃してしまうこともあります。

2. ボードを運びやすいか・置けるか
サーフボードは長くてかさばるため、宿に持ち込めるか、車に積みっぱなしにせず安全に保管できるかも大切です。ボードラック付きの自転車を借りられたり、ボードを立てかけておけるスペースがあったりすると、移動も保管もぐっと楽になります。濡れたウェットスーツを干せる場所があるかも、地味ですが重要なポイントです。

3. グループや家族で泊まりやすいか
サーフィン仲間や家族と一緒に来る場合は、みんなで気兼ねなく過ごせる宿が便利です。一棟貸しのような貸切タイプなら、早朝の出入りや夜のおしゃべりも周りを気にせず楽しめます。駐車場の有無も、車で道具を運んで来るサーファーには欠かせない条件です。

青島・木崎浜エリアはサーフトリップに最適
宮崎の中でも青島・木崎浜エリアは、全国からサーファーが集まる人気のエリアです。青島は波が穏やかな日が多く初心者にもやさしいポイントとして知られ、木崎浜は国内大会も開かれるパワフルな波で中・上級者に人気があります。レベルや日々のコンディションに合わせてポイントを選びやすいのが、このエリアの大きな魅力です。
周辺にはサーフショップやスクール、サーフィン後に立ち寄れる飲食店も多く、サーフィンを軸にした滞在がしやすい環境が整っています。だからこそ、このエリア内に宿を取れば、移動の手間を最小限にしてサーフィンに集中できます。
宮崎のサーフィン全般やスポット・スクールについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

青島・宮崎でサーフィンするなら「KAEDA SURF BASE」
そんな青島・木崎浜エリアでサーフトリップの拠点を探しているなら、一棟貸しの宿「KAEDA SURF BASE」がおすすめです。サーファーが「泊まりやすい」と感じるポイントがしっかり押さえられています。
海まで徒歩3分。朝一の波にすぐ向かえる
KAEDA SURF BASEは、海まで徒歩約3分、自転車なら1分という好立地。早朝、波が良い時間にさっと海へ向かえるので、限られた滞在時間を有効に使えます。青島ビーチや木崎浜へも自転車で5分圏内と、複数のポイントをはしごしたいサーファーにも便利です。
サーフボードラック付き自転車を無料レンタル
ボードを抱えての移動は意外と大変ですが、KAEDA SURF BASEではサーフボードラック付きの自転車を無料で借りられます。ボードを積んでスムーズにポイントへ移動できるので、車を出すまでもない距離のポイント巡りにも重宝します。駐車場も完備しているため、車で道具を運んで来る方も安心です。

一棟貸しでグループ・家族にぴったり
一棟まるごと貸切のスタイルなので、仲間や家族との滞在も気兼ねなく楽しめます。早朝の出入りや、サーフィン後にみんなで集まってのんびり過ごす時間も自由自在。宮崎県産の食材を使ったBBQオプションもあるので、海上がりに仲間とゆっくり食事を楽しむこともできます。
海上がりも快適。温水シャワー・ランドリー完備
屋外には温水シャワーを完備。海から帰ってきたらそのまま温かいシャワーを浴びられるので、冷えた体もすっきりさっぱりします。ボードラックにボードを置いてシャワーを浴び、そのままウェットスーツを干せるスペースもあるので、海上がりの動きがスムーズです。

さらにランドリールームには乾燥機付洗濯機を常備。しかも使用は無料なので、潮で汚れたウェアやタオルもその日のうちに洗濯・乾燥できます。泊まりがけのサーフトリップでも荷物を減らせるのがうれしいポイントです。
| 施設名 | KAEDA SURF BASE |
| 住所 | 〒889-2161 宮崎県宮崎市大字加江田4724 |
| 宿泊タイプ | 1棟貸し(1日1組限定) |
| 定員 | 6名(6名以上は要相談) |
| 海までの距離 | 徒歩約3分(自転車1分) |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 駐車場 | あり(3台) |
| レンタサイクル | 4台・無料(サーフボードラック付き) |
| サーフィン関連設備 | 屋外温水シャワー/ウェットスーツ乾しスペース/ボードラック/ランドリールーム(乾燥機付洗濯機・無料) |
| その他の設備 | ミニキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、トースター、調理器具、エアコン、テレビ、無料WiFi、ドライヤー/BBQ設備(食材持ち込み自由・手ぶらオプションあり) |
| ペット | 不可 |
| アクセス | 宮崎空港から車で約15分/JR日南線 曽山寺駅から徒歩10分 |
| 問い合わせ | 0985-65-0048 |
近くにはプロが運営するサーフショップ「キラーサーフ宮崎」も徒歩圏内にあり、スクールやレンタルを利用したい方にも便利な立地です。お部屋の様子や設備の詳細は、こちらの記事でご紹介しています。

サーファーからよくある質問
早朝に出入りしても大丈夫ですか
1日1組の貸切なので、他の宿泊者に気をつかう必要はありません。日の出前に出て、朝いちのセッションを終えてから戻ってくる、という動き方ができます。
サーフボードはどこに置けますか
屋外にボードラックがあります。海から戻ってそのままボードを掛け、温水シャワーを浴びて、ウェットスーツを干す、という流れが一か所で完結します。車に積みっぱなしにする必要はありません。
ウェットスーツは乾かせますか
屋外に干すスペースがあります。あわせて乾燥機付きの洗濯機があるランドリールームも無料で使えるので、潮で汚れたウェアやタオルはその日のうちに洗って乾かせます。連泊でも着替えを減らせます。
駐車場は何台停められますか
3台まで停められます。無料のレンタサイクルが4台あるので、車を出すほどでもない距離のポイントへは自転車で移動できます。青島ビーチや木崎浜へは自転車で5分圏内です。
6名以上でも泊まれますか
定員は6名です。それ以上の人数は要相談となりますので、予約前にお問い合わせください。
チェックイン前・チェックアウト後に海に入れますか
チェックインは15時から、チェックアウトは11時です。到着日の午前中や出発日の午後に入りたい場合は、荷物の扱いも含めて事前にご相談ください。
料金の目安
1棟貸しなので、料金は人数で決まります。予約先によって料金設定が異なり、Airbnbからの予約が割安です。
Airbnbからの予約(1泊あたり)
| 人数 | 料金 |
|---|---|
| 2名 | 25,000円 |
| 3名 | 30,000円 |
| 4名 | 35,000円 |
| 5名 | 40,000円 |
| 6名 | 45,000円 |
2名25,000円が基本で、1名増えるごとに5,000円が加算されます。別途、清掃料金3,000円がかかります。連泊割引もあり、7泊以上で20%オフ、28泊以上で40%オフ。ひと月まとめて滞在するようなサーフトリップなら、かなり差が出ます。
公式サイトからの予約(1泊あたり)
| 人数 | 料金 |
|---|---|
| 2名 | 33,000円 |
| 3名 | 44,000円 |
| 4名 | 55,000円 |
| 5〜6名 | 66,000円 |
Airbnbは問い合わせから予約・決済までシステム内で完結し、運営側の手間が少なくなります。そのぶんを料金に還元しているため、公式サイトより割安な設定になっています。
料金の条件
- 宿泊料金は2名からの設定です。1名での利用もできますが、2名分の料金となります
- 小学生以下の添い寝は人数に含みません
- 6名以上での宿泊を希望する場合は要相談です
- 連泊の場合はタオル交換のみで、寝具の交換やアメニティの補充は行いません
※2026年8月時点の料金です。楽天OYADOの料金は上記とは異なります。最新の料金と空室状況は、それぞれの予約ページでご確認ください。
予約・お問い合わせ
予約はAirbnb、公式サイト、楽天OYADOから受け付けています。空室状況はそれぞれのページで確認できます。料金は予約先によって異なり、Airbnbは運営側の手間が少ないぶんを料金に還元しているため割安になることがあります。2026年8月時点でAirbnbスーパーホストに認定されており、レビューは★5.0をいただいています。
日程や人数のご相談は、電話(0985-65-0048)またはメール(info@kaeda-surf-base.com)でも受け付けています。
レンタカーで宮崎サーフトリップをもっと快適に
宮崎空港から車で約15分というアクセスの良さを活かすなら、レンタカーがあると便利です。青島ビーチや木崎浜など複数のサーフポイントをはしごしたり、ボードや荷物を積んで移動したりと、行動の幅がぐっと広がります。早朝の波チェックや海上がりの買い出しにも、自分の車があると安心です。
まとめ|宮崎のサーフトリップは「海近の宿」で決まり
宮崎・青島エリアでのサーフィンを思いきり楽しむなら、海までの近さ・ボードの運びやすさ・グループでの泊まりやすさを基準に宿を選ぶのがおすすめです。これらの条件を満たすKAEDA SURF BASEなら、朝一の波から海上がりのBBQまで、サーフィン中心の宮崎旅を効率よく満喫できます。
次の宮崎サーフトリップの宿泊先に、ぜひ候補に入れてみてください。
※この記事の情報は2026年9月時点のものです。最新の設備・料金は公式サイト等でご確認ください。

