宮崎のお土産おすすめ20選|定番スイーツ・地鶏・マンゴーから調味料まで

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宮崎旅行の締めくくりに欠かせないのが「お土産選び」。チーズ饅頭やなんじゃこら大福といった定番スイーツから、地鶏炭火焼・辛麺などのご当地グルメ、マンゴーや日向夏を使った加工品、さらには高級な宮崎キャビアまで、選択肢は実に豊富です。この記事では、地元で愛される人気のお土産を品目ごとに紹介します。要冷蔵で持ち帰りに注意が必要なものや、お店で予約した方が確実なものもあるので、特徴をチェックして旅の計画に役立ててください。

目次

宮崎のお土産【スイーツ・お菓子編】

チーズ饅頭(菓子処 わらべ)

宮崎銘菓チーズ饅頭の専門店として知られる「わらべ」。ひとつひとつ手作りにこだわった味わいで、地元はもちろん全国にもファンがいます。注意したいのは、消費期限が要冷蔵で3日以内と短めなこと。来店しても売り切れていることがあるため、電話予約をしておくと確実に購入できます。地方発送は行っておらず、支払いは現金のみ。保冷剤や保冷バッグも店頭で販売しているので、持ち帰りの際に利用すると安心です。

【店舗情報】住所:宮崎県宮崎市大王町38-1/電話:0985-23-2043/営業時間:9:00〜17:30(毎週日曜定休)。電話のみの対応で、地方発送は行っていません。

なんじゃこら大福・チーズ饅頭(お菓子の日高)

宮崎を代表する菓子店「お菓子の日高」の看板商品が、なんじゃこら大福。いちご・栗・クリームチーズがまるごと入った、思わず「なんじゃこら!」と言いたくなる大きさが特徴です。チーズ饅頭も人気で、どちらも宮崎土産の定番。オンラインショップも展開しているので、帰宅後に追加で取り寄せることもできます。

【店舗情報】宮崎市内に7店舗(全店直営)。本店は宮崎市橘通西2丁目7-25(営業9:00〜21:00/電話0985-25-5300)。JR宮崎駅高架下「ひむかきらめき市場」内の宮崎駅店もあり、旅行の行き帰りに立ち寄りやすい立地です。

青島せんべい(お菓子の日進堂)

昭和40年代から県民に親しまれてきた、宮崎を代表するロングセラー銘菓。パリッとした薄焼きせんべいで、ホワイトとナッツの2種類の香ばしいクリームをサンドしています。米粉を配合した生地と洋酒を効かせたクリームの、和と洋の調和が魅力です。宮崎空港でも購入できます。

ぼうチーズ(パティスリー・ハラ)

宮崎名物のチーズ饅頭を、食べやすいスティック状にアレンジした人気スイーツ。アーモンド風味のサクサクのサブレ生地で、たっぷりのクリームチーズを包んで焼き上げています。1日に800本も売れるというヒット商品で、冷やして食べるのがおすすめです。宮崎空港でも購入できます。

いもっコロ

さつまいもを使ったコロンとしたお菓子で、宮崎空港でも購入できる手軽なお土産。ほっくりとした素朴な甘さで、ちょっとした手土産や配り土産にも向いています。

ゴボチ

ごぼうを薄くスライスして揚げた、パリパリ食感のごぼうチップス。野菜のうまみと香ばしさが楽しめるスナックで、お酒のおつまみにもぴったり。軽くてかさばらないので、お土産として持ち帰りやすいのも魅力です。宮崎空港でも購入できます。

宮崎のお土産【グルメ・ご当地食品編】

地鶏炭火焼(スモークエース)

宮崎名物の鶏炭火焼を専門に扱うお店の商品。香ばしく焼き上げた地鶏の炭火焼は、温めるだけで本場の味が楽しめます。お酒のおつまみにもぴったりで、男性へのお土産にも喜ばれる一品です。宮崎空港でも購入できます。

鶏のささみくんせい(雲海物産)

宮崎県産若鶏のささみと日向産の塩を使い、外は香ばしく中はしっとり仕上げた燻製。高タンパク・低脂肪の無添加商品で、うす塩・黒胡椒・ゆず胡椒・チーズ入りなど味のバリエーションが豊富です。お酒のおつまみやお子様のおやつにも人気があります。宮崎空港でも購入できます。

桝元の辛麺

延岡発祥のご当地麺「辛麺」。唐辛子・ニンニク・ニラ・ひき肉・卵が秘伝のスープと一体になった、辛いけれど旨い一杯です。テイクアウトやお取り寄せにも対応しているので、自宅で調理すればお店に近い味を楽しめます。宮崎空港でも購入でき、辛いもの好きな人へのお土産におすすめです。

おび天

日南市飫肥(おび)に伝わる郷土の天ぷら(さつま揚げ)。魚のすり身に豆腐や黒砂糖などを加えた、ほんのり甘い味わいが特徴です。宮崎空港には直営店があり、揚げたてを購入できます。

宮崎牛

数々の品評会で高く評価される宮崎のブランド牛。宮崎空港でも取り扱いがあり、精肉のほかレトルトカレーなどの加工品もあります。特別感のある贈り物にぴったりです。

マンゴー

宮崎を代表する果物といえば、高級マンゴー「太陽のタマゴ」。生のマンゴーは空港やスーパーで購入できます。時期や予算が限られる場合は、マンゴージュースやマンゴーを使ったお菓子などの加工品もおすすめ。鮮やかな色と濃厚な甘みで、もらって嬉しいお土産です。

宮崎キャビア1983

宮崎県産のチョウザメから作られる、純国産のクラフトキャビア。保存料や添加物を使わず、少量の岩塩だけで丁寧に熟成させた逸品で、G7サミットでも採用された実力派です。特別な人への贈り物や、ちょっと贅沢な自分へのご褒美にいかがでしょうか。

宮崎のお土産【調味料・お酒編】

日向夏ドレッシング

宮崎特産の柑橘「日向夏」を使った、さわやかな風味のドレッシング。果皮や果汁をしっかり使い、サラダはもちろん肉料理にも合います。賞味期限が長めで日持ちするので、お土産にしやすいのも嬉しいポイントです。

マキシマム

「魔法のスパイス」として親しまれる、宮崎生まれの万能調味料。肉や魚、野菜、卵料理など、ふりかけるだけで味が決まる便利さで、家庭の常備調味料として全国にファンを広げています。料理好きな人へのお土産に喜ばれます。

焼肉ザパンチ

ローストガーリックの香りと黒胡椒・唐辛子の刺激が効いた、焼肉用の塩だれ調味料。天日塩の大きな結晶が素材の甘みを引き立てます。レモンやスダチなど地元の柑橘を絞ってかけるのもおすすめの食べ方です。使い方は、小皿にパウダーを適量出し、レモンやゆずなどの柑橘系果汁を絞って混ぜ合わせるだけ。鶏肉や豚肉によく合います。

戸村 焼肉のたれ

日南市の戸村精肉本店が手がける、宮崎県で売上トップクラスの焼肉のたれ。小さな肉屋から生まれた手作りの味で、宮崎の家庭に深く根付いています。焼肉はもちろん、炒め物の味付けにも使える万能だれです。

芋焼酎(霧島酒造・雲海酒造など)

宮崎は焼酎どころとしても有名。霧島酒造や雲海酒造をはじめ、芋・麦・そばなど多彩な銘柄が揃います。ミニボトルなら荷物にもなりにくく、飲み比べも楽しめます。お酒好きへの定番のお土産です。

このほかにも、チキン南蛮の素や冷や汁の素、宮崎牛を使ったレトルトカレー、マンゴーを使ったお菓子など、宮崎ならではのお土産はまだまだたくさんあります。お店で実際に見ながら、お気に入りを探してみてください。

宮崎のお土産が買える場所

みやざき物産館KONNE

宮崎市中心部にある、県内随一の品揃えを誇る物産館。スイーツや芋焼酎、工芸品まで幅広く揃い、見ているだけでも楽しいショップです。マンゴーを使ったお菓子など、バラマキ土産も充実しています。所在地は宮崎市宮田町1-6(宮崎県庁8号館1階)、営業時間は9:30〜17:30です。

宮崎駅周辺

宮崎駅周辺には、アミュプラザや宮崎銘品蔵など、お土産を買えるスポットが充実しています。購入後すぐに電車・バスに乗れるので、陸路で旅をする人におすすめです。

宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

空港にはお土産店が10店舗ほどあり、定番土産から県産品の加工品・工芸品まで揃います。出発前にまとめ買いしやすい反面、目移りするので時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

青島・青島屋

青島神社の参道入り口に位置するお土産スポット。宮崎県産の銘菓や焼酎などのお土産のほか、宮崎を感じる雑貨も充実しています。さらにカフェやレストランも併設されており、観光の合間に食事やひと休みもできる便利なスポットです。

地元スーパー

Aコープやマックスバリュ、CO-OPなどの地元スーパーでも、マンゴーや調味料などのお土産が手に入ります。地元価格で買えることも多いので、掘り出し物を探してみてください。

まとめ

宮崎のお土産は、チーズ饅頭やなんじゃこら大福などのスイーツ、地鶏炭火焼や辛麺といったグルメ、マキシマムや戸村の焼肉のたれなどの調味料、さらには宮崎キャビアまでバラエティ豊か。要冷蔵の商品や予約推奨の品もあるので、特徴をふまえて選ぶのがポイントです。物産館や空港、地元スーパーをのぞきながら、お気に入りのお土産を見つけてみてください。

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