WBCやプロ野球のキャンプ地として知られる「ひなたサンマリンスタジアム宮崎」で、2026年8月8日(土)・9日(日)に「夏休みサンマリンスタジアム見学ツアー」が開催されます。
普段は一般の方が入ることのできない展示室やブルペン、記者室などを見学できるほか、アナウンス体験やスコアボード操作といった貴重な体験もできる内容になっています。さらに、電光掲示板に参加者の名前が表示されるという特別な演出もあり、夏休みの思い出作りや自由研究のテーマにもなりそうなイベントです。
この記事では、開催日時や体験内容、申込方法などをまとめてご紹介します。
夏休みサンマリンスタジアム見学ツアーとは
「夏休みサンマリンスタジアム見学ツアー」は、公益財団法人宮崎県スポーツ施設協会が主催する、中学生以下の子ども向け体験イベントです。会場となるひなたサンマリンスタジアム宮崎は、読売ジャイアンツの春季キャンプやWBC日本代表の強化合宿にも使用されてきた、宮崎を代表する野球場です。
当日は、野球体験やスタジアムの概要説明、施設内部の見学が予定されています。野球が好きな子はもちろん、自由研究のテーマを探している子や、夏休みに体を動かしたい子にも合いそうな内容だと思います。
開催概要
| イベント名 | 夏休みサンマリンスタジアム見学ツアー |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月8日(土)・9日(日) |
| 時間 | 10:00~12:00(受付9:30~) |
| 会場 | ひなたサンマリンスタジアム宮崎(宮崎県総合運動公園内) |
| 対象 | 県内の中学生以下 ※保護者同伴必須 |
| 参加料 | 1,000円/人 |
| 定員 | 各日程30人 |
| 主催 | 公益財団法人宮崎県スポーツ施設協会 |
| お問合せ | TEL:0985-58-5151 |
体験できる内容
展示室の見学
普段は一般公開されていない展示室では、プロ野球選手のユニフォームなどが展示されています。キャンプ地ならではの貴重な資料を間近で見られる機会になりそうです。
ブルペン・記者室などの内部見学
プロ野球選手が実際に使用するブルペンや、試合の際に報道陣が集まる記者室など、スタジアムの裏側を見学できます。テレビでしか見たことのない場所に足を踏み入れられるのは、子どもたちにとって特別な体験になると思います。
アナウンス体験・スコアボード操作
場内アナウンスの体験や、スコアボードの操作体験も予定されています。スタジアムを支える仕事に触れられる内容で、自由研究のテーマにもつながりそうです。
電光掲示板に名前が表示される
参加者の名前がスタジアムの電光掲示板(スコアボード)に表示されます。写真撮影も可能なので、プロ野球選手と同じスコアボードに自分の名前が出た瞬間を記念に残せます。

申込方法・申込期限
| 申込方法 | 電話(0985-58-5151)または協会ホームページの申込フォーム |
|---|---|
| 申込期限 | 2026年8月7日(金)17:00まで |
| 注意事項 | 定員に達し次第締め切り |
申込フォームは8月8日(土)と9日(日)で分かれています。各日程とも定員30人で、定員に達し次第締め切られるため、参加を考えている場合は早めの申し込みが安心かもしれません。
持ち物・服装
- 筆記用具
- 飲み物
- タオル
- カメラ(必要な方のみ)
服装は運動のできる格好が指定されています。8月の宮崎はかなり暑くなるため、帽子や多めの飲み物など、熱中症対策をしっかり準備しておくと安心だと思います。
▼あわせて準備したい熱中症対策グッズ
会場・アクセス
| 会場 | ひなたサンマリンスタジアム宮崎 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県宮崎市熊野(宮崎県総合運動公園内) |
| 車でのアクセス | 宮崎空港から約15分/宮崎市中心部から約25分 |
| 電車でのアクセス | JR日南線「運動公園駅」下車 |
| 駐車場 | 宮崎県総合運動公園内に無料駐車場あり |
ひなたサンマリンスタジアム宮崎は、松林と海に囲まれた宮崎県総合運動公園の中にあります。すぐそばにはサーフスポットとして有名な木崎浜海岸もあり、イベントの前後に周辺を散策してみるのも良さそうです。

周辺で宿泊するなら
ひなたサンマリンスタジアム宮崎のある木崎浜・青島エリアで宿泊を考えている方には、一棟貸しの宿泊施設「KAEDA SURF BASE」もあります。スタジアムから車で数分の加江田エリアにあり、最大6名まで宿泊できるため、家族での利用にも向いています。駐車場や無料のレンタル自転車もあり、青島観光の拠点としても使いやすい立地です。

まとめ
「夏休みサンマリンスタジアム見学ツアー」は、プロ野球のキャンプ地として知られるひなたサンマリンスタジアム宮崎の裏側を、見て・触れて・体験できる貴重なイベントです。電光掲示板に名前が表示される演出もあり、夏休みの思い出に残る一日になりそうです。
各日程とも定員30人と枠が限られているため、気になる方は申込期限の2026年8月7日(金)17:00より前に、早めに申し込んでおくと良いかもしれません。

