【青島のお土産】青島屋の売店・レストラン・カフェを徹底紹介

青島屋外観

青島神社の参道入り口にある「青島屋(あおしまや)」は、お土産選びから食事、カフェ休憩までひとつの建物で楽しめる複合施設です。青島観光の行き帰りに立ち寄りやすい場所にあり、宮崎県産の食材を使ったお菓子や焼酎、雑貨など品ぞろえも豊富です。

この記事では、地元・青島エリアの情報を発信している筆者が、青島屋の売店・雑貨・カフェ・レストランそれぞれの見どころをご紹介します。青島観光の計画を立てる際の参考になればうれしいです。

目次

青島屋とは?青島神社の参道入り口にある複合お土産施設

青島屋は、宮崎交通グループが運営する観光施設です。縁結びのパワースポットとして知られる青島神社へと続く参道の入り口に位置しており、青島駅から徒歩約5分、宮崎空港から車で約15分とアクセスしやすい立地です。

建物内には、お土産の売店、雑貨コーナー、カフェ、レストランが入っており、2階には団体向けの食事スペース(376席)もあります。青島神社の参拝前後に立ち寄る方が多く、観光バスのお客さんでにぎわうこともあります。

青島屋カフェ

青島屋の基本情報

施設名青島屋(AOSHIMAYA)
所在地〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目12-11
電話番号0985-65-1121
営業時間売店:9:00~17:00
カフェ:9:00~16:30
レストラン:10:00~15:00(ラストオーダー15:00)
定休日なし(店休日なし)
公式サイト宮崎交通 青島屋ページ

※営業時間は変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトなどで最新情報をご確認いただくと安心です。

お土産売店:宮崎の特産品が500種類以上

売店には、宮崎の特産品を使ったお菓子や加工品が500種類以上並んでいます。青島名物の「青島せんべい」と「青島ういろう」は、昔から変わらない製法で作られている定番のお土産です。青島のお土産といえばこの2品、と言われるほど長く親しまれています。

青島屋お土産コーナー

人気のお菓子いろいろ

菓子部門で人気No.1とされているのが「宮崎マンゴーラングドシャ」です。宮崎県産マンゴー入りのチョコレートをサンドした、さくっとした食感のお菓子で、配りやすい個包装タイプなので職場や学校へのお土産にも向いています。

そのほかにも、次のようなお菓子がそろっています。

  • いもっコロ(「日向灘のうす塩」「コクとうまみの塩バター」のほか、季節限定フレーバーもあり)
  • 宮崎マンゴーゼリー(宮崎県産マンゴー使用)
  • 日向夏ゴーフレット(宮崎県産日向夏使用)
  • 青島詣り(宮崎県産の塩を使ったおまんじゅう)

焼酎コーナーは40種類以上

県内産の焼酎を40種類以上取りそろえた焼酎コーナーも見ごたえがあります。なかでも注目したいのが、青島屋限定の本格焼酎「鴨就宮(かもつくみや)」です。青島が古くから「鴨就島(かもつくしま)」と呼ばれていたことにちなんで名付けられたもので、甘みのある深い味わいの芋焼酎(白い瓶)と、やさしい香りとコクが特徴の麦焼酎(黒い瓶)の2種類があります。ここでしか手に入らないお土産を探している方にはぴったりの一本です。

産直グルメや調味料も

宮崎牛をはじめとする産直グルメコーナーもあり、店内から発送を頼めるので、冷蔵・冷凍品でも持ち帰りの心配をせずに購入できます。宮崎県産食材を使ったドレッシングやピクルス、冷汁、ちりめんなど、ごはんのお供や調味料も充実しています。

雑貨コーナー:縁起物からギョサンまで

雑貨コーナーには、和の雰囲気を感じる小物や宮崎らしいアイテムが並んでいます。

目を引くのが「南男猿(なんおさる)」のキーホルダーです。ソテツの実で作られており、昔から難を「去る」とされる災難・厄除けのお守りとして親しまれています。青島神社でご祈願された南男猿とのコラボハンカチもあり、柄は「美しき青島」「青島波文様」「青島小紋」の3種類から選べます。

また、ダイバーやサーファーに人気の「ギョサン」(サンダル)コーナーも充実しています。大人用から子ども用まで、蛍光カラーやラメ入りなど色柄が豊富で、滑りにくいのが特徴です。海遊びの前に家族分をそろえる、という使い方もできそうです。ほかにも、江戸の火消しをテーマにしたブランド「火消魂」と宮崎のコラボTシャツや、エスニック調のバッグなども取り扱っています。

カフェ:焼きたてシュークリームとマンゴースイーツ

カフェコーナーでは、本格コーヒーと店内で焼き上げるスイーツが楽しめます。カフェ内にはシューファクトリーがあり、焼き上がりの時間には甘い香りが店内に広がります。サクサクのシュー生地に、生クリームとカスタードを合わせたなめらかなクリームがたっぷり入ったシュークリームは、参拝後のひと休みにちょうどよいスイーツです。

宮崎銘菓のチーズ饅頭も店内工房で焼き上げられています。季節によってメニューが変わり、夏は宮崎県産マンゴーの果肉がトッピングされた「クラッシュマンゴー」などのフローズン系、冬はティラミスラテやカフェモカ、店舗で焼き上げるベルギー産ワッフルなどが楽しめます。

レストラン:チキン南蛮から宮崎牛まで

レストランは「ボタニックガーデンの中で宮崎の美味しいものをお腹一杯に」がコンセプト。隣接する宮交ボタニックガーデン青島の緑を感じながら食事ができます。

メニューは、宮崎のソウルフード「チキン南蛮」や「釜揚げうどん」から、宮崎牛・地頭鶏(じとっこ)を使ったステーキ&グリル、日向灘で獲れた魚を使ったシーフードメニューまで幅広くそろっています。地ビールやワインの取り扱いもあるので、お酒と一緒に楽しみたい方にも向いています。

スタッフいち押しとされているのが「宮崎牛めし重」です。宮崎牛を甘辛い照りダレで絡めた一品で、イベントなどにも登場する人気メニューです。そのほか、じっくり煮込んだカレーやピザ、パスタ、期間限定メニューなどもあります。

なお、2階には県内最大級となる376席の団体席があり、団体旅行や宴会にも対応しています。団体利用については青島屋(0985-65-1121)への問い合わせが必要です。

アクセス・駐車場

宮崎ICから車で約10分
宮崎空港から車で約15分
宮崎港から車で約30分
宮崎駅から車で約30分
JR青島駅から徒歩約5分

青島屋の目の前には「青島参道入口有料駐車場」があり、24時間利用できます。

普通車・軽自動車・二輪車など1日500円(78台)
バス(大型・中型・小型・マイクロバス)1日1,500円(11台)

※夜0時をまたいで駐車した場合は2日分の料金となります。

まとめ:青島観光とセットで立ち寄りやすいスポット

青島屋は、青島神社の参拝や青島ビーチでの海遊びとあわせて立ち寄りやすい場所にあります。お土産探し、ランチ、カフェ休憩と、目的に応じていろいろな使い方ができるので、青島観光のプランに組み込んでおくと便利です。

青島名物のお菓子や限定焼酎など、ここでしか出会えない商品もありますので、青島を訪れた際にはのぞいてみてはいかがでしょうか。

青島に泊まってゆっくり観光するなら

青島エリアには宿泊施設もあり、泊まりでゆっくり観光するのもおすすめの過ごし方です。筆者が運営に関わっている一棟貸しの宿「KAEDA SURF BASE」は、青島屋のある青島エリアから近く、徒歩3分で海に出られるロケーションです。最大6名まで宿泊でき、駐車場と無料レンタル自転車もご用意しています。

青島屋外観

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次